2.“処方箋”

~施工方法の提案・お見積り~

 

対象建物を新築時と同様に修繕するのか、まったく違う建物に改良するのか、現状を最小限に直すのかによっても、施工仕様はまったく変わってきます。弊社では、調査時に建物所有者・管理者の皆さまから聞き取りを行い、さらに技術的な判断を加えたうえで、施工仕様を選定・決定します。

 

 

“健康状態”のデータ化

 

健康診断(調査)によって発見された悪い部分は全て図面に記入してデータ化します。

“診断” ~調査報告書の作成~

 

“健康診断”(=調査)によって発見された悪い部分について写真を添付して、詳細にわかりやすく解説します。

"処方箋”① ~施工方法のご提案~

 

発見された劣化をどのように“治療”すべきかを検討し、最も効果的な施工方法をご提案します。

カラープランニング

ケースA

色彩プランニングは、住む人の感性や好みだけで決めてしまうと失敗にもつながりかねません。
色の持つ特質、周囲の環境などを専門的な立場からサポートします。

ケースB

多人数の合意によって決定する場合でも完成時のイメージを全員で確認できるので、色決定がしやすくなります。

“処方箋”② ~お見積書の作成~

 

建物の健康診断を経て作成した診断書をもとに、建物の“病状”をきちんと把握したうえで、どのような“治療”が必要かを提案させていただきます。お客様との話し合いのうえで決まった内容をもとに、治療費(工事費)の積算を行い、お見積書を提出致します。